先進シミュレーションによる 人体の熱快適性とエネルギー効率の向上(大阪会場)

  • 2026.5.28
定員を超えてお申込みを頂くほど大好評だった6月に東京、名古屋で行われた人体熱快適性シミュレーションセミナーの第二弾を大阪で実施します。前回の内容からさらに多くのアプリケーションを紹介いたします。

現代において、エネルギー消費を削減しながら人間の快適性を向上させることは、車両、ビルディング、工場、住宅での空調機器設計、素材、衣料やウェアラブルデバイス、医療機器設計など多くの分野において、ますます重要な課題となっています。特に、持続可能性を重視する設計が求められる中で、効率的なエネルギーマネジメントと快適性の両立が鍵を握っています。

ThermoAnalytics社は、生理学に基づいた人体快適性シミュレーションソフトウェアと、熱シミュレーションソフトウェアTAIThermを統合し、対流、伝導、放射、および太陽光を含むさまざまな環境条件下での高度なシミュレーションを可能にしています。この技術を活用することで、エネルギー効率を向上させながら、快適性を最適に設計するためのソリューションを提供しています。

このセミナーでは、先進的な快適性シミュレーションモデルが、さまざまな分野でどのように応用されているかをご紹介します。

この機会を通じて、最新のシミュレーション技術がどのように快適性の向上とエネルギー効率化に役立ち、皆様のプロジェクトにどのように応用できるかを学んでいただければ幸いです。

<セミナー内容>(一部英語での発表となりますが、日本語での逐次通訳を入れさせていただきます)

  1. 快適性と効率のための冷暖房システムの改善
    ・1Dおよび3D領域を組み合わせたシミュレーションプロセス
    ・熱およびエネルギーマネジメントシミュレーションの統合による快適性の向上
    ・HVACアプリケーションにおける制御モデリング手法
    ・快適性アプリケーションにおける対流モデリング手法
  2. 人体の温度と快適性の予測
    ・人間の生理、快適性および感覚の理解
    ・異なる人口集団に対応する快適性シミュレーション(東アジアでの快適性)
    ・シミュレーションを用いたテスト設計
    ・衣服やウェアラブルエレクトロニクスが消費者の快適性に与える影響のシミュレーション
    ・体温制御のための医療機器のシミュレーション
  3. 車両電子機器の信頼性向上
    ・太陽光を含む気象効果のシミュレーション
    ・キャビンECUの性能低下を防ぐためのシミュレーション
  4. 建築における課題への挑戦
    ・長期間の気象効果を伴う建物の過渡シミュレーション
    ・シミュレーションを用いた家庭用暖房コントローラの開発
    ・都市の微気候シミュレーション

<対象者>

  • CAE/シミュレーションエンジニア
  • MBD担当エンジニア
  • 車両空調エンジニア
  • 空調機器、システム開発エンジニア
  • ビル、住居空調エンジニア
  • 建設、ハウスメーカー技術者
  • ウェアラブルエレクトロニクス開発者
  • 衣料、スポーツウェア開発者
  • メディカルデバイス開発者
  • 人体快適性に関する課題をお持ちのエンジニア

お申込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込み締切となります。
*競合他社、同業者、個人の方からのお申込みなど、当社の判断により、セミナー参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。


<業界>

  • 自動車、トラックなどの車両、および部品メーカー
  • 建機
  • 電機
  • 空調設備、機器
  • 素材、衣料
  • スポーツウェア
  • 建築
  • 住宅
  • 医療機器

<開催概要>

日時: 2024年10月31日(水) 13時00分開場、13時30分開始
費用: 無料
会場: APイノゲート大阪 Cルーム
大阪市北区梅田3丁目2−123 イノゲート大阪 11F JR大阪駅直上
主催: ThermoAnalytics Japan株式会社


<問い合わせ>

お問い合わせは下記までお願いいたします。
sales-japan@thermoanalytics.com

プライバシーポリシーの詳細についてはこちらをご覧ください。
ThermoAnalytics社の個人情報の取り扱いについて
https://www.thermoanalytics.com/privacy-policy

[email-subscribers-form id="2"]
error: Please contact us if you need the material.