[共催ウェビナー]FMIを用いたシステムモデルとTAIThermシミュレーションの結合

  • 2022.5.26
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<詳細>

FMI(Functional Mock-up Interface)規格は、ツールに依存しないフォーマット(FMU:Functional Mock-up Unit)でシステムモデルのエクスポートを可能にします。このFMUモデルは、さまざまな1D/システムモデリングソフトウェアツールで作成でき、FMIに準拠したシミュレーションツールに統合することが可能です。FMIアプローチは、TAIThermの3D熱モデルと組み合わせることができます。TAIThermに正確な境界条件を提供するために高品質のシステムモデルを使用したり、複雑な熱効果を含めることによってシステムモデルの忠実度を高めたりすることができます。この組み合わせにより、デジタルプロトタイピングと包括的なシミュレーションが可能になり、多くの産業やアプリケーションで利用されています。ThermoAnalytics社(以下TAI)は、FMUモデルをCoTherm/TAIThermにインポートする機能と、FMU連成シミュレーションインターフェースをTAIThermモデルにエクスポートする機能の両方を開発しました。本ウェビナーでは、FMI機能のTAI製品における実装方法と、自動車および航空宇宙産業向けのアプリケーション例を紹介します。

<セミナー内容>
本ウェビナーでは、下記の内容をご紹介します。

1.TAIThermと1D/システムモデルとの連成
2.FMI/FMUについて
3.CoTherm/TAITherm FMUインポート
4.CoTherm FMUカップリング事例(キャビンモデリング、バッテリ/電気システム、車両電体)
5.TAITherm FMUエクスポート事例(航空機熱マネージメント)

<対象者>
・CAE/シミュレーションエンジニア
・MBD担当エンジニア
・電動化推進者、xEV開発担当エンジニア
・車体設計エンジニア
・車載設計エンジニア
・バッテリ設計エンジニア
・パワーユニット設計エンジニア
・車両性能開発エンジニア

<業界>
・自動車
・トラック
・航空機
・自動車部品メーカー
・建機・農機

<開催概要>
日時: 2022年6月9日(木) 15時開始
費用: 無料
形式: オンライン開催
主催: ThermoAnalytics Inc.
共催: EThermo株式会社

<視聴方法>
開催前にメールにてリンクをお送りします。
また、開催前に参加申し込み後の視聴ページにも視聴用リンクを掲載しますので、お時間になりましたら「チケット表示」→「イベントに参加」ボタンよりお入りください。
イベント参加方法詳細はこちら。

<注意事項>
配信URLは申込者専用です。他者と共有したりSNSでの公開はしないようにお願いいたします。
本イベントの録画、録音、画面キャプチャはご遠慮ください。
記録のため、本イベントは主催者側で録画を行いますのでご了承ください。

<問い合わせ>
お問い合わせは下記までお願いいたします。
info@ethermo.co.jp

プライバシーポリシーの詳細についてはこちらをご覧ください。
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https://www.thermoanalytics.com/privacy-policy

<共催>

EThermo株式会社
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